米原子力空母G・ワシントンの
横須賀配備阻止!
ロシアのグルジア侵略弾劾! 米帝の軍事介入反対!


9・25 横須賀現地闘争に決起 

 9月25日、米原子力空母G・ワシントンの横須賀配備を許さず、全学連の学生は全国から結集し、海上阻止行動と陸上における抗議闘争によってG・ワシントンを迎え撃った。
 MDシステムの〃洋上管制塔〃としての機能をもつG・ワシントンの配備こそは、ロシア・中国を軍事的に封じこめるためのMDシステムの日本配備を完成させ、対ロシア・対中国の準臨戦態勢を強化するものにほかならない。まさにそれは、グルジアを焦点として高まっている米・露の軍事的角逐をよりいっそう激化させるものであり、米露激突―世界大戦勃発の危機をますます高めるものだ。
 わが全学連は、総選挙に浮き足立ち大衆的な反戦運動の組織化にまったく腰が入っていない既成指導部翼下の反対運動をのりこえ、「米原子力空母G・ワシントンの横須賀配備阻止!」「ロシアのグルジア侵略弾劾! 米帝の軍事介入反対!」の反戦闘争を、職場深部でたたかう戦闘的・革命的労働者と連帯し、断固としてたたかいぬいた。
◆海上阻止船団がG・ワシントンに肉迫
◆ヴェルニー公園において抗議行動を実現
◆海自総監部、米軍基地に抗議! 労働者・市民の共感を受けつつ横須賀市街をデモ
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