習近平政権の香港人民への武力弾圧弾劾!
「第二の天安門事件」を許すな!

11・16 中国大使館に緊急抗議

  ◆北京ネオ・スターリニスト官僚政府による香港人民への武力弾圧弾劾!
  ◆香港警察による大学キャンパスへの突入・弾圧弾劾!
  ◆第二の天安門事件を許さないぞ!
  ◆たたかう香港人民と連帯してたたかうぞ!
  ◆対米対抗的な核戦力増強反対!
  ◆米−中・露の核戦力増強競争反対!
    
  
 11月16日、全学連のたたかう学生たちは、香港人民への苛烈な武力弾圧にうってでた中国・習近平政権およびその手先たる香港行政府にたいする怒りに燃えて、東京港区の中国大使館にたいする緊急闘争に決起した。
 まさにこの日、習近平政権は、たたかう学生たちが占拠した香港理工大学キャンパスを重武装の警察部隊で完全包囲し突入作戦を開始した。反撃した学生部隊にたいして、実弾を装填した銃をつきつけながら、催涙弾・ビーンバック弾を雨あられと打ち込む蛮行に手を染めたのだ。そして数千の学生を逮捕・拘束し、獄中では拷問をもおこなっていた。まさに、習近平政権はたたかう学生・人民を「暴徒」「反革命」と烙印し、香港警察を突き動かして血の弾圧にうってでたのだ。これこそ、かたちを変えた第二の「天安門事件」にほかならない。
 全学連のたたかう学生たちは、このきわめて緊迫した局面において、その反人民性・残虐性をむき出しにした北京ネオス・ターリニスト官僚政府による蛮行を弾劾し、日本の地において断固闘いに決起した。学生たちは、午後1時から約1時間20分にわたり、中国大使館正門前において、「習近平政権による武力弾圧弾劾!」「第二の天安門事件を許すな!」とシュプレヒコールを叩きつけた。
 

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