貧窮人民見殺しの安倍政権打倒!
米中冷戦下の戦乱勃発の危機を突き破れ!

6・14 労働者・学生統一行動
 ◆憲法改悪阻止!
 ◆辺野古新基地建設阻止!
 ◆日米新軍事同盟の強化反対!
 ◆〈パンデミック恐慌〉下の政府・独占資本による犠牲強制反対!
 ◆大量首切り・賃下げ攻撃を打ち砕け!
 ◆トランプ政権によるデモ弾圧弾劾!
 ◆習近平政権による香港人民弾圧を許さないぞ!
 ◆米‐中・露の核戦力強化競争反対!



 


 
 6月14日、全学連のたたかう学生たちは、反戦青年委員会のたたかう労働者とともに、「貧窮人民見殺しの安倍政権打倒!」「憲法改悪阻止!」「〈米中冷戦〉下での戦争勃発の危機を突き破れ!」を掲げ、首都・東京において断固たるデモンストレーションに決起した。この闘争には、全学連北信越地方共闘会議のたたかう学生たちも決起した。北陸の地からかけつけた学生たちとも腕を組み、首都圏のたたかう労学は、同じく14日に北海道・東海においてデモに決起した労学とも固く連帯してたたかいぬいたのだ。
 安倍ネオ・ファシスト政権は、パンデミック恐慌のもとで一切の犠牲を労働者・人民に強制し、さらには「緊急事態条項」創設をはじめとする憲法改悪への道を開こうとしている。全学連は反戦青年委員会の労働者とともに、労働者・人民を貧窮の奈落に叩きこみ、憲法改悪に血道をあげる安倍政権打倒の火柱を首都・東京に燃えあがらせたのだ。
 さらに、全学連と反戦青年委員会はこの日、〈米中冷戦〉下で高まる戦乱勃発の危機を突き破る革命的反戦闘争の炎を赤々と燃えあがらせた。
 いま、凋落を露わにするアメリカ帝国主義と、これを一挙に追い抜き世界の「超大国」にのしあがらんとする習近平中国とが香港や台湾を焦点として角逐し、戦争勃発の危機をいやましに高めている。この〈米中冷戦〉下の戦争勃発の危機を断固として突破する決意に燃えて、労学は、断固としてたたかいぬいたのだ。

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