| プーチンの戦争粉砕! ガザ虐殺弾劾! 極右高市政権の反動攻撃粉砕! 10・19労働者・学生統一行動 |
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◆極右・高市政権の樹立を許すな! ◆大軍拡・憲法改悪阻止! ◆先制攻撃体制の構築阻止! ◆安保破棄めざしてたたかうぞ! ◆米―中露激突下の戦争の危機を突き破れ! ◆スパイ防止法の制定阻止! ◆民族排外主義の煽り立て反対! ◆「反安保」を放棄した既成反対運動を のりこえたたかうぞ! ◆反戦・反ファシズムのうねりを巻き起こせ! ◆ロシア軍のミサイル・ドローン攻撃弾劾! ◆侵略の加担者=習近平政権弾劾! ◆イスラエルのガザ占領支配粉砕! ◆パレスチナ国家樹立めざして闘おう! |
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10月19日、全学連は、反戦青年委員会の労働者の方々とともに、国会・首相官邸および米ロ両大使館に対する断固たるデモンストレーションに起ちあがりました。 10月21日、極右タカ派の高市を首相とする自民・維新連立政権が発足しました。この政権は、ただちに「決断と前進」の名のもとに大軍拡や日米軍事同盟の強化、スパイ防止法の制定さらには憲法改悪などの反動諸攻撃をふりおろそうと突進を開始しました。 この高市政権が樹立されようとしていたその時に、首都圏の学生は労働者とともに、高市政権による反動攻撃を打ち砕く闘いをすべての労働者・学生の最先頭で創造したのです。(下へ続く) |
| 高市政権は、発足後ただちにトランプとの首脳会談を行おうとしていました。これにたいして、学生・労働者は、「トランプ来日阻止・日米首脳会談反対」を高々と掲げ、アメリカ大使館・首相官邸に怒りの巨弾を叩きこんだのです。「力による平和」の名においてイラン核施設への爆撃やベネズエラなどの船舶を一方的に「麻薬密輸船」ときめつけ爆撃する暴君トランプ。この大統領を招き入れ、アメリカの核戦力をバックとしながら、中国・ロシア・北朝鮮に対して日本が最前線において戦争する軍事体制を構築することを誓おうとしていたのが高市政権です。そして国内においては、労働者を戦争に動員し・反対するものを弾圧するために、スパイ防止法制定などの治安弾圧体制の強化に乗り出そうとしてもいます。この対中国戦争遂行のための一切の策動を許さない闘いの炎を燃え上がらせたのです。 そしてウクライナ侵略を強行するプーチン政権の出先機関たるロシア大使館にたいしては、学生・労働者は、ウクライナ侵略粉砕の怒りのシュプレヒコールを叩きつけました。同時に、イスラエルによるガザ人民大虐殺を弾劾して闘い抜いたのです。 こうして「反安保」も「反ファシズム」も放棄した日共系反対運動をのりこえ、19日・26日に労学統一行動に起ちあがった全国の仲間と連帯して、首都中枢に反戦・反ファシズムの闘いの烽火を燃え上がらせたのです。 |
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