プーチンの戦争粉砕! ガザ虐殺弾劾!
高市政権の安保強化・大軍拡阻止!
12・1 全学連怒りのデモ

◆ロシア軍のウクライナ全土空爆弾劾!
◆トランプ政権の核実験再開宣言弾劾!
◆ベネズエラ軍事侵略阻止!
◆イスラエルのガザ人民虐殺を許すな!
◆高市「台湾有事」発言弾劾!
◆先制攻撃体制構築を阻止するぞ!
◆スパイ防止法の制定阻止!
◆憲法改悪反対!
 12月1日、全学連のたたかう学生たちは「ロシアによるウクライナ侵略粉砕!」「高市政権による大軍拡・日米安保同盟強化を許すな!」の怒りに燃えて、首都中枢でのデモンストレーションに起ちあがった。北は北海道から南は沖縄まで、全国から結集した全学連の学生たちは、一糸乱れぬスクラムでロシア・アメリカ両大使館、国会・首相官邸を包囲し怒りを叩きつけたのだ。(下へ続く)
 アメリカ帝国主義のトランプ政権が、ウクライナ政府にたいして、ドンバス割譲や主要兵器の撤去という侵略者プーチン政権がつくりあげた「和平案」の受け入れを迫りはじめるという重大な局面において、全学連は断固として「ロシアのウクライナ侵略反対」の火柱をぶちあげた。日共中央の闘争放棄や世界のエセ左翼どもの腐敗を弾劾しつつ、「公正で持続的な和平」をめざし「占領者とオリガルヒのいないウクライナ」を実現しようとたたかうウクライナ人民と連帯して、全世界人民に「〈プーチンの戦争〉粉砕」の闘いへの決起を呼びかけつつ奮闘したのだ。
 同時に全学連は、極右高市政権による大軍拡・日米安保強化を打ち砕く闘いの炎を首都中枢に赤々と燃えあがらせた。台湾をめぐる米日と中露との軍事的応酬に反対し、ここ東アジアで高まる米日―中露激突下の戦争勃発の危機を突き破る反戦の闘いを断固として巻きおこしたのだ。
 たたかう学生たちは「反安保」も「反ファシズム」も放棄した日共系反対運動をのりこえるかたちで、〈日米安保粉砕〉〈日本型ネオ・ファシズム支配体制の強化反対〉の旗幟鮮明にたたかいぬいた。
 もって、高市日本型ネオ・ファシズム政権の極反動攻撃を打ち砕く闘いの烽火を高々とぶちあげたのだ。

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