アメリカ帝国主義による   
   ベネズエラ軍事攻撃弾劾!
1・5 アメリカ大使館に緊急抗議

◆首都への大規模攻撃弾劾!
◆人民虐殺を許さないぞ!
◆西半球支配の策動を打ち砕け!
◆ネオ・モンロー主義の暴力的貫徹弾劾!
◆核戦力強化反対!
◆米―中露激突下の戦乱の危機を突き破れ!
 1月5日、全学連の学生たちは、トランプ政権によるベネズエラ軍事攻撃にたいする怒りに燃えて、アメリカ大使館に対する緊急抗議闘争に起ちあがった。
 正午すぎ、たたかう学生たちはアメリカ大使館前に登場した。彼らは「アメリカ帝国主義のベネズエラ軍事攻撃弾劾!」と大書された横断幕を掲げ、真紅の全学連旗を翻すと、ただちにシュプレヒコールを開始した。
 「ベネズエラ軍事攻撃弾劾!」「アメリカの暴虐を許さないぞ!」「首都爆撃・人民虐殺弾劾!」「中南米支配のための戦争放火弾劾!」
 たたかう学生たちは、トランプ政権の出先機関たる米大使館にたいして怒りに燃えて拳を叩きつけた。
 有木全学連委員長は発言で次のように訴えた。
 「わが全学連は、トランプ政権が強行したベネズエラ軍事攻撃を満腔の怒りをこめて弾劾する! 米軍は150機もの米軍機により首都カラカスを爆撃し100名もの人民を虐殺するとともに、特殊部隊を大統領邸宅に突入させマドゥーロを拘束・連行しさった。このトランプ帝国の蛮行を断じて許すな!」
 「大統領トランプは、『ベネズエラを運営する』などとほざくとともに、米オイルメジャーによる石油資源強奪の意志をむきだしにした。中国・ロシアとの協力関係を深めてきたマドゥロ政権を転覆し、ベネズエラを中南米支配の橋頭堡たらしめることを狙ったこの蛮行を徹底的に弾劾せよ! 没落軍国主義帝国の野蛮きわまるあがきを打ち砕け! 大衆的反撃の闘いを放棄する日共中央を弾劾し反戦闘争の嵐を巻き起こせ!」

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