| 1・24 全学連怒りのデモ 米帝のベネズエラ軍事攻撃弾劾! 〈プーチンの戦争〉粉砕! 高市政権の大軍拡阻止! |
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◆中南米支配のための暴虐を許すな! ◆ドンロー主義の暴力的貫徹弾劾! ◆アメリカのイラン軍事介入阻止! ◆スターリンの末裔の暴虐を許すな! ◆ウクライナ人民と連帯して闘うぞ! ◆パレスチナ人民虐殺弾劾! ◆辺野古新基地建設阻止! ◆長射程ミサイル配備反対! ◆日米軍事同盟の強化粉砕! ◆労働時間規制の撤廃を許すな! ◆憲法改悪阻止! |
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1月24日、全学連は、「アメリカ帝国主義のベネズエラ軍事攻撃弾劾」「ロシアのウクライナ侵略粉砕」「高市政権の大軍拡・安保強化阻止」を掲げ、米・露両大使館と国会・首相官邸にたいする怒りのデモに決起しました。 軍国主義帝国アメリカの皇帝を気取るトランプが、親中親ロ政権の打倒と石油資源の略奪をねらって強行したベネズエラ軍事攻撃・大統領マドゥーロ拘束――このアメリカ帝国主義の新たな暴虐によって激動する2026年劈頭の現代世界のまっただなかで、全学連は断固たる反戦の闘いに決起したのです。 ロシアのウクライナ侵略につづくアメリカのベネズエラ軍事攻撃という蛮行は、核大国の権力者どもが軍事力をもってみずからの勢力圏を排他的拡大を競い合う時代への本格的突入を告げ知らせました。 |
| 激動する米―中・露角逐の狭間で、トランプ帝国とのあいだで軍事上も経済安保上も運命共同体の道を選び取った高市政権は、このことにもとづいて反動総攻撃をふりおろす政権基盤をうち固めるために解散・総選挙にうってでようとしていました。 この重大な局面において、全学連は、既成反対運動指導部の闘争放棄をのりこえ、断固としてデモに起ちあがったのです。 全学連は、暗黒化が加速する2026年の冒頭に、アメリカ・ロシア・イスラエルの暴虐に対して、断固たる反戦の闘いの巨弾を放ちました。もって全世界の民衆に、軍事力をもって小国を蹂躙する権力者どもの暴虐を打ち砕く道を赤々と指し示したのです。そして米・中・露の激突によって高まる第三次世界大戦の危機を突破する方向性を鮮明にし、全世界の人民に反戦闘争への決起を呼びかけつつ闘いぬいたのです。 全学連は、高市首相の解散総選挙にかけた企みを暴き出しつつ、改憲・大軍拡阻止、日米軍事同盟の強化反対、労働者・学生への貧窮強制反対などの声を上げました。たたかう労働者と連帯して、〈反ファシズム〉の戦線を構築することをめざして闘いぬきました。全国の学生たちは、ウクライナ反戦や高市政権の貧窮強制に反対する新たな学生のムーブメントを巻き起こすべく奮闘しています。本闘争は、これに踏まえて反戦反安保、改憲阻止、貧窮強制反対の闘いの大爆発をかちとる号砲となりました。 |
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