米帝・イスラエルのイラン軍事攻撃弾劾!
3・9緊急闘争に決起

◆トランプ帝国の暴虐を許さないぞ!
◆イラン全土空爆弾劾!
◆在日米軍の出撃阻止!
◆中洋人民は反米・反シオニズムの
 闘いを巻き起こせ!
◆第三次世界大戦を阻止するぞ!
◆自衛隊の中東派遣阻止!
◆ホルムズ海峡への出兵阻止!
◆日米首脳会談反対!
◆日米軍事同盟の強化粉砕!
◆高市政権を打倒するぞ!
 3月9日、全学連は、「米・イスラエルのイラン軍事攻撃弾劾」の緊急デモに断固として起ちあがりアメリカ大使館に対して怒りの拳を叩きつけました。
 2月28日、米・イスラエル両軍は首都テヘランをはじめイラン全土を空爆し、最高指導者ハメネイを筆頭とする政府・軍の首脳を爆殺しました。さらにイランの軍事施設だけでなく、学校や病院にも爆撃を加え、数多のイランの人々を虐殺していたのです。(下へ続く)
反米・反シオニズムをかかげるシーア派宗教国家イランを暴力的に転覆することを狙ったトランプ帝国とシオニスト国家イスラエルによるだまし討ち的な先制軍事攻撃の強行こそは、帝国主義の野蛮をむき出しにした世紀の蛮行いがいのなにものでもありません。このような暴挙を断じて許すな! さし迫る第三次大戦の危機を突破しよう! 首都圏の学生たちは、怒りに燃えて決起したのです。
 まさに米・イスラエルによるイラン空爆が強行されているなかで、日本共産党中央は、「国際法違反の先制攻撃中止」を当のトランプ・ネタニヤフらに弱々しくお願いしているにすぎませんでした。無力な「国際法守れ」運動への闘争歪曲を許さず、全学連は、全世界の人々に反戦闘争に起ちあがり戦争放火者どもを包囲するべきことを呼びかけつつたたかいぬいたのです。
 学生たちは、高市政権が「法的評価は定まっていない」と言ってトランプを擁護し、安保法制にもとづく自衛隊の中東派遣の機をうかがっている事にも断固として反対しました。
 同時に学生たちは、核大国が小国を蹂躙する「弱肉強食の時代」への転回を画したところのロシアのウクライナ侵略にたいしても、いっそう大きく反対のうねりを創り出すべきことを訴えたたかいぬきました。
 こうして3月2日の高田馬場での緊急街頭情宣を出発点として、全学連は、日本全国でイラン反戦闘争の爆発をかちとるべく奮闘しているのです。

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