米帝・イスラエルのイラン侵略粉砕!
日本国軍の中東出兵阻止!
3・19 全学連がイラン反戦のデモ

◆強盗帝国主義の暴虐を許すな!
◆在日米軍の出撃阻止!
◆中洋人民は反米・反シオニズムの
 闘いを巻き起こせ!
◆日本国軍の中東出兵阻止!
◆イラン侵略への参戦を許すな!
◆侵略戦争法撤廃!
◆日米首脳会談反対!
◆日米安保粉砕!
◆長射程ミサイル配備阻止!
 3月19日、北は北海道から南は沖縄まで、全国から集まった全学連の学生たちは、「イラン侵略粉砕・中東出兵阻止」の烈々たる怒りに燃えてデモ行進に起ちあがり、アメリカ大使館、国会・首相官邸に進撃しました。
 この直前には、米・イスラエルの権力者は、イラン経済の心臓部であるカーグ島を爆撃するとともに、閣僚・軍幹部を相次いで爆殺するテロルに狂奔していました。米・イスラエルの権力者が2月28日の指導部一挙爆殺という卑劣な先制攻撃をもって開始したイラン軍事侵略こそは、「反米・反シオニズム」を掲げたシーア派国家イランを暴力的に破壊することを狙った今ヒトラーどもによる世紀の蛮行にほかなりません。
全学連の学生たちは、これを絶対に打ち砕くという決意に燃えて、断固起ちあがったのです。
 このデモは、まさにトランプ・高市の首脳会談を目前にして敢行されました。トランプは、唯一の「属国」日本の首相・高市を「日米安保の鎖」で締めあげ、自衛隊をペルシャ湾へと引きずりだそうとしていました。学生たちは、このトランプの要請に応えて、高市政権がペルシャ湾への出兵すなわちイラン侵略への日本の参戦に踏み出すことを断じて許さずたたかいぬきました。参戦と憲法改悪に一挙に突き進む高市政権にたいして、「日本の参戦阻止!」「憲法改悪阻止!」の怒りの巨弾を断固ぶちこんだのです。
 同時に学生たちは、ロシア大使館にたいして、「ロシアのウクライナ侵略粉砕」の怒りの拳を叩きつけました。
 トランプやネタニヤフにたいして「国際法を守れ」とお願いするものへと反対運動を歪曲する日共中央を弾劾し、翼下の既成反対運動をのりこえるかたちで、全学連は首都中枢にイラン反戦・ウクライナ反戦・改憲阻止の炎を燃え上がらせたのです。

           

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