4・19怒りの学生デモ
許すな!イラン侵略 参戦・改憲阻止!

◆トランプ帝国の暴虐を許すな!
◆米軍による経済封鎖反対!
◆「神」の名での侵略を許すな!
◆日本の参戦阻止!
◆憲法9条改悪阻止!
◆緊急事態条項の創設反対!
◆改憲発議を許さないぞ!
◆武器輸出反対!
◆国家情報会議の設置反対!
◆高市政権を打ち倒すぞ!
 首都圏の学生たちは、4月19日、「許すな!イラン侵略 怒りの学生デモ」に断固として起ちあがりました。早稲田大学・国学院大学の学生の呼びかけに応えて集まった学生たちは、アメリカ大使館、国会・首相官邸にむけてデモ行進しました。「アメリカ・イスラエルのイラン侵略粉砕!」「自衛隊のホルムズ派兵阻止!」「憲法改悪を許すな!」「ロシアのウクライナ侵略粉砕!」の声を叩きつけたのです。
 このとき、軍国主義帝国アメリカは、徹底抗戦する反米シーア派国家イランの経済を壊滅させるためにホルムズ海峡の「逆封鎖」を強行。イランがアメリカの要求をのまないときには、イラン全土への大規模攻撃を再開する一大軍事態勢をとっていました。

 
 こうしたなかで日本の高市政権は、機雷掃海能力を持たない米軍を補完するための派兵を要求するトランプに応えて、日本国軍のホルムズ海峡への派遣を企んでいました。さらに4月12日の自民党大会において、高市首相は、「時はきた」と叫び、戦乱に乗じて憲法改悪への猛突進を開始したのです。
 首都圏の学生たちは、この重大な局面において、イラン反戦、改憲阻止、反高市政権の怒りのデモを首都に断固として燃えあがらせたのです。日本共産党中央は、権力者たちに「外交交渉」を求める圧力手段へと闘いを歪曲していました。この日共翼下の既成反対運動をのりこえ、たたかう労働者と固く連帯して、学生たちはこの日のデモを最後まで戦闘的にたたかいぬいたのです。
 

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